EBSスペース共感、「詩人と村長」のハ・ドッキュ・ハム・チュンホが39年ぶりの再会ステージ
EBS「スペース共感」にフォークの伝説「詩人と村長」が出演し、1987年以来39年ぶりに再集結したハ・ドッキュとハム・チュンホが、名曲の数々を披露して深い感動を呼び起こした。
[EBSスペース共感]
詩人と村長、「大衆に伝える慰めが私たちのやりがい」… ステージを埋め尽くした感動のアンサンブル
- 「青い帆」から「いばらの木」まで! 時を超越する伝説の名曲リレーで秋の夜を彩る - 変わらぬ二人の巨匠の友情「最も誇らしい名前」「私の歌を包み込んでくれる友人」
EBS「スペース共感」にフォークの伝説「詩人と村長」が出演し、重みのある慰めを伝えた。
去る16日(水)に放送されたEBS「スペース共感」は、1987年以降それぞれの道を歩んでいたハ・ドッキュとハム・チュンホが39年ぶりに再び集まった意義深い場として構成された。名曲「青い帆」でオープニングを飾った彼らは、歳月を感じさせない変わらぬ呼吸を見せ、瞬時に視聴者を引き込んだ。
一篇の詩のような「詩人と村長」の名曲たちにまつわる真実味のあるビハインドストーリーも注目を集めた。ハ・ドッキュは「歌は日常の中にあります」とし、憂鬱だったある日、野山の荒涼とした森を見て書いたという「いばらの木」の誕生背景を伝え、曲に深みを加えた。ハム・チュンホもまた、ステージの間中、繊細な演奏でハ・ドッキュの声を包み込み、二人の完璧な音楽的シナジーを証明した。
続いてハム・チュンホの重厚なエレクトリックギターの演奏が際立つ「良い国」など、叙情的なステージが繰り広げられると、久しぶりに見る二人の姿に感動した観客が涙を流す場面もあった。これを見たハ・ドッキュは「私たちの歌が皆さんの人生の中で慰めと喜びになるのであれば、それが最も大きな賞金でありやりがいです」と、心からの感謝を伝えた。
二人の固い友情も際立った。ハム・チュンホが「私にとって最も誇らしい名前は『詩人と村長』です」と語ると、ハ・ドッキュは「ハム・チュンホは私の痩せたメロディを包み込んでくれる友人です」と応えた。
観客からの惜しみない拍手の中、「時」と「むち」を熱唱した詩人と村長は、深い余韻を残してステージを締めくくった。
一方、来週の放送にはレジェンド・ディーバのシム・スボンが出演することが予告され、期待を集めている。
音楽の言語で疎通するEBS「スペース共感」は、毎週水曜日夜10時50分に放送される。
以上。(関連写真別添)
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· 発行機関 : EBS
· 分類 : EBSスペース共感
· 配布 : 9月17日
出典 : EBS報道資料
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