62歳のトクサン和尚、ATEEZの「BAD」を完璧にこなす…僧服姿でダンスチャレンジ
仏教界のGDと呼ばれるトクサン和尚が、グループATEEZの楽曲「BAD」を活用したダンス動画を公開し、話題を集めている。
仏教界のGDと呼ばれるトクサン和尚が、グループATEEZの楽曲「BAD」を活用したダンス動画を披露し、話題を集めている。トクサン和尚は8月20日、自身のソーシャルメディアを通じて「歌謡界にチェ・サンがいるならば、仏教界にはトクサンがいる」という文章と共に、ステージ映像を掲載した。
公開された映像は、2026 水国寺山寺文化祭の現場で撮影された。白い僧服姿でステージに上がったトクサン和尚は、ダンサーたちと共にATEEZの「BAD」の振付をキレキレにこなした。特に、ATEEZのメンバーであるチェ・サンが強烈な表情演技で話題を集めた区間を、自分なりのスタイルで再解釈し、現場の観客の喝采を誘った。
トクサン和尚は「今回はATEEZの『BAD』で異なる姿をお見せした」とし、「トクサンGDからトクサン大公へ、今日もステージの上で新しい挑戦」という感想を伝えた。当該の映像は公開されてから一日も経たないうちに26万個以上の「いいね」を記録し、オンライン上で爆発的な反応を得ている。
1964年生まれのトクサン和尚は、韓国警察大学校出身で、16年間警察公務員として在職した独特の経歴を持っている。現在、逍遥山 チャジェアムの住職を務めている彼は、若い世代とコミュニケーションを図るために、ダンスと法話を組み合わせた布教活動を続けている。過去にはマイケル・ジャクソンの「Billie Jean」や、GD・太陽の「GOOD BOY」のステージを披露し、「マイケル・ジャクソン和尚」というあだ名を得ることもあった。一曲のステージを完成させるために、二ヶ月近く毎日数時間ずつ練習に邁進していることで知られている。
Korea Social Welfare Journalは、AI技術の助けを借りて、報道資料と福祉情報をよりかつ、より(容易に)正確に伝えるために努力しています。
コメント 0