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大韓民国陸軍のオ・スジン大尉、14年間伸ばした髪を小児がん患者へ寄付
大韓民国陸軍第9歩兵師団所属のオ・スジン大尉が、14年間にわたり大切に伸ばしてきた髪を小児がん患者のために寄付したことが、9月18日に軍当局を通じて伝えられた。
정
정세연
入力 2026.09.20 21:28
▲ 14年間髪を伸ばし、小児がん患者に寄付したオ・スジン(写真=大韓民国陸軍第9歩兵師団提供)
大韓民国陸軍第9歩兵師団所属のオ・スジン大尉が、14年間にわたり丹精込めて伸ばしてきた髪を小児がん患者のために寄付した事実が、9月18日に軍当局を通じて伝えられた。
オ大尉は最近、「オモナ(幼いがん患者のための髪の分かち合い)運動本部」に40cmの長さの毛髪を届けた。今回の寄付は、オ大尉が2012年の学軍団入校以来、7回目に実践した分かち合いである。
これまでオ大尉が寄付した髪をすべて合わせると、計280cmに達する。小児がん患者用のウィッグ製作には、損傷のない毛髪が最低25cm以上必要であるため、オ大尉は寄付のために14年間、パーマや染髪を一切行わずに毛髪を管理してきた。
オ大尉は、学軍団入校当時に切った髪を見ながら、これをより意味のある形で活用する方法を考え、毛髪の寄付を始めたと明かした。続けて、幼い患者たちの少しでも力になれるのであれば、それだけで十分に意味があるとの感想を伝えた。
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