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EBS『エクストリーム・ジョブ』、過酷な現場を駆け抜ける女性たちの熾烈な人生に光…5日放送
EBSの番組『エクストリーム・ジョブ』が9月5日、独自の技術で過酷な現場で働く女性たちの日常を放送する。精肉店を営むユギョンさん、27年目の古物商ウンヨンさん、そして19年続くトースト屋のスヨンさんの姿が描かれる。
정
정세연
入力 2026.09.04 10:24
EBS『エクストリーム・ジョブ』が9月5日(土)夜9時5分、過酷な現場で自分自身の技術で堂々と働く女性たちの人生に光を当てる。
今回の放送では、精肉食堂を運営する30代のユギョンさん、27年のキャリアを持つ古物商のウンヨンさん、伝統市場で19年目トーストを焼いているスヨンさんの日常を紹介する。
精肉店と古物商の熾烈な現場
忠清南道天安で精肉店を運営するユギョンさんは、一日200kgの牛の骨を処理し、34kgに達する짝갈비(ペアリブ)を整形する。マグリタンなどの人気メニューを自ら準備し、熟練した技術で店を切り盛りしている。一方、京畿道金浦で27年目古物商を運営するウンヨンさんは、330㎡規模の野積場でクレーン車を自ら運転し、リサイクル資源を回収する。絶え間ない労働で傷跡が残った手は、彼女が歩んできた熾烈な歳月を証明している。
市場の名物、3千ウォンのトースト
ソウル特別市道峰区の昌洞市場で19年目トースト店を運営するスヨンさんは、義父母の跡を継ぎ、2代目として味を守っている。毎日キャベツ15玉を自ら手作業で切り、一日300枚ほどのトーストを焼く。熱い鉄板の前で9時間の間、場所を守り続ける彼女の店は、市場の人々の憩いの場としての役割を果たしている。
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