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EBS 知識チャンネルe、宇宙ゴミの責任からファンダム・権力の心理まで3日連続放送

EBSの「知識チャンネルe」が、9月21日から23日まで、宇宙ゴミの責任、ファンダム文化、そして権力の心理をテーマにした3部作の特別企画を連続放送する。

정세연
入力 2026.09.19 10:45
EBS 知識チャンネルe、宇宙ゴミの責任からファンダム・権力の心理まで3日連続放送
▲ EBS提供

知識チャンネルe 9月21日〜9月23日 主要放送

「私たちが知っていた常識が覆される!」 EBS <知識チャンネルe> 科学・社会・心理の言説を横断する興味深い知的探検 [科学] 空から宇宙ゴミが降ってきたら、誰が責任を負い補償すべきか? [社会] 世界を動かす愛の力、「ファンダム」という名 [心理] 関係の中で生きる私たち全員は権力者、品格ある権力とは?

*放送日時:2026年9月21日(月)〜9月23日(水) 午後12時40分、EBS1

私たちが固く信じてきた過去の常識と現代の通念を覆す、興味深い知的探検が始まる。EBS <知識チャンネルe> は、来る9月21日(月)から9月23日(水)まで、空から降ってきた宇宙ゴミに対する責任と補償に関する議論から、愛で世界を動かすファンダム文化、そして品格ある権力とは何かを探るまで、3編の多彩な企画シリーズを連続放送する。

「あれは、何だったのか」:9月21日(月) - 空から宇宙ゴミが降ってきたら、誰が責任を負い補償すべきか?

2024年12月、ケニアの小さな村に直径2.5メートル、重さ500キログラムの巨大な金属の輪が落ちた。正体は、大気圏で消滅すべきだったロケットの「分離リング」。ケニア宇宙機関はこれを「異例の一回限りの事件」と明らかしたが、本当に偶然の事故一度で終わる問題なのだろうか?

実際に地球に落下する宇宙物体は急速に増えている。USSFが発信した「大気圏再突入警報」は、2015年の110件から2025年には820件へと、10年間で7倍以上に増加した。2024年には、国際宇宙ステーションから捨てられた金属の破片が、アメリカのフロリダにある一家庭の屋根を突き破る事故まで発生した。しかし、被害が生じたとき、私たちはどこに報告(申告)し、誰に責任を問えばよいのだろうか?

宇宙物体による被害責任を規定した国際協約は、すでに半世紀前に作られた。しかし、衛星が急増し民間宇宙産業まで急速に拡大した今、宇宙の風景は当時とは完全に異なっている。<知識チャンネルe> では、空から降ってくる「宇宙ゴミ」をめぐる実際の事件を追いながら、私たちに残された責任と補償の問題を検証する。

「趣味は愛」:9月22日(火) - 世界を動かす愛の力、「ファンダム」という名

ファンの動き一つで音源チャートが揺れ動き、スターが使用したアイテムが瞬く間に完売する。ファンは進んで自分の時間をスターに投資し、自分たちが持つ才能と金を惜しみなく注ぎ込む。今やファンの熱いファン心は一種のファンダム文化へと発展し、単なる個人を超えて、より大きな社会に影響を及ぼす存在へと進化した。

The Beatlesまで遡るファンダム文化は、スターに狂信的に熱狂することがすべてだった時代だったが、今やファンダム文化の形態は変わった。一方的な受容者から、能動的な受容者へ。ファンダム文化を牽引する人々は、自分が消費する対象に対してフィードバックを躊躇せず、二次創作などの多様な活動を通じて自身の存在感を示(現)している。

芸能界を離れ、多様な方面でファンを生み出す「ファンダムビジネス」の時代。今やファン心を掴むことが成功の重要な鍵となるほど、彼らの影響力は強大になった。<知識チャンネルe> では、発展するファンダム文化を考察し、熱烈なファン心が社会にどのような影響を及ぼしているのかを覗き見る。

「権力の味」 9月23日(水) - 関係の中で生きる私たち全員は権力者、品格ある権力とは?

「私がチーム長になったら、絶対にあんな風にはならない!」 上司の強圧的な態度に不満を抱いていた人々も、いざ組織の責任を負う立場に上がると、上司と似たような行動をとることがある。他者を動かす力、すなわち関係の中で生まれる「権力」が、知らぬ間に相手の立場や感情を察する心を鈍らせるからだ。権力はなぜ、これほどまでに人の態度を変えてしまうのだろうか?

心理学の研究によれば、他者をコントロールできる立場に立つ瞬間、人間は社会的視線から比較的自由になる一方で、共感能力と道徳的自制力が急激に低下する傾向が見られる。いわゆる「権力のパラドックス」が発生するのだ。牽制と批判が消えた環境は、このような不均衡を加速させ、これは巨大な権力者だけでなく、日常の小さな組織や関係を導くすべての人々に適用される問題だ。

力を持つ立場が単なる特権ではなく責任であることを自覚するとき、権力は相手を抑えつける道具ではなく、共に成長するための動力となる。今回の放送では、関係の中で大小の力を握って生きる私たちの姿を振り返り、他者をコントロールする代わりに尊重するときに発揮される真の「力の品格」を探る。

*関連写真はEBS機関ホームページ(about.ebs.co.kr)-サイバー広報室-ハイライト、該当の放送日にあります。

◆ 一目で見る

· 発行機関 : EBS

· 分類 : 知識チャンネルe

· 配布 : 9月19日

出典 : EBS報道資料

韓国社会福祉ジャーナルは、AI技術の助けを借りて、報道資料と福祉情報をよりかつ(簡単に)正確に伝えるために努力しています。

#EBS #知識チャンネルe #宇宙ゴミ #ファンダム #権力のパラドックス #ケニア宇宙機関 #USSF
정세연
KSW Journal · カルチャー担当
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