パンチが5日に新曲「Hello」をリリース、12月には初の小劇場公演も
所属事務所のSuperbell Companyは、パンチが5日午後6時に新しいシングル「Hello」をオンライン音源サイトを通じてリリースすることを発表した。また、12月にはソウルで初の小劇場単独コンサートを開催する。
「OST女神」として知られるパンチが5日午後6時より新曲「Hello」をオンライン音源サイトでリリースするほか、12月6日にはソウル特別市麻浦区の雲の下小劇場にて初の小劇場単独コンサート「パンチのアジト」を開催する。
所属事務所のSuperbell Companyは、パンチが5日午後6時より、オンライン音源サイトを通じて新しいシングル「Hello」をリリースすると明らかにした。「Hello」は、甘美なボーカルにピアノとストリングスのサウンドが調和した楽曲であり、パンチ自身が書き下ろした歌詞には、過去の自分へ未来の幸せを伝えるというメッセージが込められている。
パンチは12月6日、ソウル特別市麻浦区の雲の下小劇場にて、「パンチのアジト」と題した小劇場コンサートを開催する。今回の公演はパンチにとって初の小劇場単独コンサートとなり、ファンと近くで交流できる特別なセットリストを披露する予定だ。
コンサートのチケットは3日午後8時よりMelon Ticketを通じて予約が開始される。パンチは2014年にシングル「痛いってば」でデビューし、2016年にはドラマ「トッケビ」のOST「Stay With Me」を歌い、大衆的な認知度を獲得した。
その後、「ピノキオ」、「恋するジェネレーション」、「太陽の末裔」、「最高の一発〜時空を超えて〜」、「ライブ〜君こそが生きる理由〜」、「熱血司祭」、「ホテルデルーナ」、「椿の花咲く頃」、「ホンチョンギ」、「私たちのブルース」、「グッド・パートナー〜離婚のお悩み解決します〜」など、数多くのドラマOSTに参加し、「OST女神」という別名を得ている。
Covers K-pop for KSW Journal, and also writes about Culture and K-Variety.
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