EBS1、10月15日午前9時20分、小学生向けAI発明教室 第20講を放送
EBSにて、日常生活の不便をAIの助けを借りて発明のアイデアに変える方法を学ぶ、小学生向けのAI実戦講義「発明」編が放送される。
不便さを変えるキラリと光るアイデア!
EBS「第20講 – 発明」編、10月15日木曜日午前9時20分 EBS1放送
- 国内放送初、小学生向けAI実戦講義「発明」編の放送 - 不便さがアイデアになる!エジソンを夢見る子供たちのためのAI発明教室 - AI発明パートナーと共に考えを膨らませよう!頭の中のアイデアを世界へ解き放とう
* 放送日時:2026年10月15日木曜日午前9時20分、EBS1
生活の中の小さな不便が、キラリと光る発明のアイデアになる!
来る10月15日(木)午前9時20分に、EBS「第20講 – 発明」編が放送される。今回の放送では、生活の中の不便を発見し、AIの助けを借りてそれを解決するための発明のアイデアを直接作ってみる方法を学ぶ。前回の第19講、進路探求講義に続き、AIを活用した教育を継続的に研究してきた10年目の小学校教師、シム・ハル先生が子供たちの発明講義を導く。
最近、小学生の生活の中のアイデアが実際の発明大会の最高賞につながり、注目を集めた。去る7月に開催された第39回大韓民国学生発明展示会において、慶尚南道のチルチョン小学校5年生、キム・ジオンさんは「初期火災避難呼吸グリップトーク」で中・高生作品を抑えて大統領賞を受賞した。スマートフォンに付けて使用するグリップトークを、火災発生時に口と鼻を覆う呼吸保護道具として活用できるようにした発明品だ。
発明は、大層な考えよりも生活の中の不便に目を向けることから始まる。今回のEBS第20講では、学校生活で頻繁に経験する不便を探し、AIの助けを借りて解決方法を直接考えながら、発明のアイデアへと発展させていく。
考えは自分でするもの!AIと共に作る私の最初の発明品
講師のシム・ハルは、発明において最も重要なのは直接考えてみる経験であると強調する。AIが最初から答えを作ってくれれば便利ではあるが、それだけ子供が問題を発見し、解決方法を悩む機会は減ってしまう可能性があるからだ。したがって、AIが先に答えを出すのではなく、学生が出したアイデアを質問や助言によって発展させられるよう、あらかじめルールを決めておくことが重要である。
続いて、机の周りで何度も落ちてしまうカバンのように、慣れ親しんだ不便から出発して、解決方法を一つずつ探していく。AIの質問に従って考えを繋げながら、保管場所や安全装置などを一つずつ決定し、これに基づいて発明品の構造と機能を具体化していく。
アイデアが整理されたら、発明品の姿を直接スケッチし、それをAIが理解できるように詳しく説明する。その後、スケッチに基づいて実際の製品のように見えるイメージを作り、広告ポスターまで完成させてみる。小さな不便一つから始まった考えが、目に見える発明品の姿へと変わる過程を直接経験するのである。
今回の講義の講師であるシム・ハルは、小学校教師としてGoogle公認イノベーター・コーチ・トレーナーとして活動しており、教師クリエイター協会会員、GEG Sejongリーダーとしても活動している。また、デジタルツールを活用した教育を継続的に研究してきた。
自分の考えを加えて発明品の姿まで直接作ってみるEBS「第20講 - 発明」編は、10月15日木曜日午前9時20分 EBS1で放送され、EBSホームページで再視聴することができる。
* 講師プロフィール:シム・ハル / 小学校教師 - Google公認イノベーター・コーチ・トレーナー活動 - 教師クリエイター協会会員 - GEG Sejongリーダー - 共著
Covers K-pop for KSW Journal, and also writes about Culture and K-Variety.
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