EBS 初等AI美術 第18回、10月1日に手描きがキャラクター・絵文字に
EBSの番組「初めて学ぶAI」の美術編第2回が10月1日に放送され、生成AIを活用して子供たちの手描きイラストをキャラクターや絵文字などの多様な創作物へと発展させる方法を伝えます。
自分の絵が作品になる!AI美術の先生
EBS 第18回 – 美術編 10月1日木曜日 午前9時20分 EBS 1TV 放送
- 国内放送初、小学生向けAI実践講義「美術」編の第2回講義放送 - 生成AIが、子供たちの創造的な考えと新しい表現を助ける道具に - 直接描いた絵がキャラクター・漫画・絵文字に!AIと共に広がる創作の世界
* 放送日時:2026年10月1日木曜日 午前9時20分、EBS 1TV
来る10月1日(木)午前9時20分、EBS「第18回 – 美術編」が放送される。今回の放送では、直接描いた絵にAIの助けを加えて自分の考えを表現し、一つの絵を多様な創作物へと発展させる方法を学ぶ。
生成AIが美術教室に!子供たちの表現方法を広げる
美術においては、絵を巧みに描く技術だけでなく、自分が思いついた考えや感じたことを自由に表現し、それを様々な方法で発展させてみる経験が重要である。これに伴い、最近の美術授業では生成AIが子供たちの考えをイメージとして具体化し、新しい表現方法を探索する道具として活用されている。
2025年、全国9つの小学校の5・6年生101名を対象に、画像生成AIを活用した美術授業を実施した。計9回の授業を行った結果、AIを新しい創作道具として使用した授業が、学生たちの興味と参加を高め、創造的な考えと新しい表現方法の探索に寄与したと分析された。同時に、AIが作った結果をそのまま受け入れるのではなく、エラーを確認し、学生が創作の主導権を維持できるように指導する過程が必要であるという点も強調された。
また、小学校5年生を対象に12次回の生成AI美術教育プログラムを適用した国内の研究でも、授業後に創造性のうち流暢性と独創性が統計的に有意に向上した。AIの原理を理解し活用する能力や、AI倫理を含むAIリテラシー領域においても肯定的な変化が現れ、AIを単に結果物を作ってくれる道具ではなく、自分の考えを発展させる過程に活用することが重要であることを示した。
自分が描いた手描き絵がキャラクターに!AIと共に絵を発展させます
第18回では、紙と色鉛筆で直接絵を描くことから授業を始める。完成した絵をAIに見せ、対象の特徴をより活かすにはどのように表現すればよいか質問し、AIのアドバイスを参考にしながら自分の絵を少しずつ発展させていく。
直接描いた絵をキャラクター画像に変える過程も学ぶ。最初に作られた結果が気に入らない場合は、元の絵のどのような特徴を活かし、何を変えたいのかを具体的に伝えて再度修正する。続いて、自分の経験や物語をキャラクターに加え、ステッカーや4コマ漫画、絵文字などへと表現を拡張しながら、一つの手描き絵が多様な創作物へと広がっていく過程を経験する。
創作の主人公は「自分」!主導的に完成させるAI美術創作授業
前回の美術の第1回講義に続き、小学校教師のカン・ギョンウクが授業を導く。カン・ギョンウク教師は、AIが最初から結果物を作る方式ではなく、子供が自分の絵を見て何を加えたいかを判断し、再度修正する過程に焦点を当てる。
特に、AIが作ったイメージが元の絵と大きく異なってしまったとき、それをそのまま受け入れずに要求を再度調整したり、望む部分を直接指定して修正する方法を示す。これを通じて、AIをうまく活用するとは、素晴らしい結果を素早く得ることではなく、自分の考えを明確に伝え、結果を確認しながら望む方向へと導いていくことであることを伝える予定である。
直接描いた絵にAIのアドバイスを加え、キャラクターや多様な創作物へと発展させるEBS「第18回 - 美術」編は、10月1日木曜日 午前9時20分 EBS 1TVにて放送される。
* 講師プロフィール:カン・ギョンウク / 小学校教師 - 教師クリエイター協会 全北支部長 兼 AI教育デジタル部署長 - 2026年 全北特別自治道教育監諮問委 AI専門委員 - 、等 執筆
*関連写真はEBS機関ホームページ(about.ebs.co.kr)-サイバー広報室-ハイライト、該当放送日にあります。
◆ 一目で見る
· 発行機関:EBS
· 分類:初めて学ぶAI
· 配布:9月30日
出典:EBS報道資料
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