江原文化財団、10月21日から「4色コンサート」を計4回開催
江原文化財団は、大関嶺音楽祭の企画公演「4色コンサート」を10月21日から11月25日まで計4回開催すると発表しました。異なるジャンルを一つの舞台に集めた、多彩な組み合わせの公演が展開されます。
江原文化財団が、大関嶺音楽祭の企画公演「4色コンサート」を10月21日から11月25日まで計4回進行すると発表した。今年で6回目を迎えるこの公演は、異なるジャンルを一つの舞台に上げ、異なる組み合わせを見せる形式で続いてきた。
今年のプログラムは、クラシック、ジャズ、サーカス、国楽×大衆音楽をテーマに構成した。10月には、2023年の大阪国際室内楽コンクールで優勝し、特別賞を2つ受賞したイタリアの弦楽四重奏団「Quartetto Indaco」が、10月21日19:30に江陵の明州芸術広場で公演する。続いて、日本のブラス奏者たちが集まった「Super Brass Stars」が、10月22日19:30に春川の白領アートセンターの舞台に上がる。
11月には、カン・サネと若いソリクン(歌い手)のチョン・ボグォンが共演する「ムルコ」が、11月20日19:00に江原大学校江陵キャンパスのハスラホールで繰り広げられる。この作品は、2026 Yeowoorak Festivalの初演作として紹介された。11月25日19:30には、横城文化芸術会館で「Team Funniest」がサーカスコメディ公演を披露する。ジャグリング、マジック、サーカス、楽器演奏を結合したノンバーバル形式の舞台であるという点で、観客層を広げることができる構成に見える。異なるジャンルを一つの流れにまとめただけに、公演ごとに雰囲気と表現方式の違いがはっきりと現れる見通しだ。
Covers K-pop for KSW Journal, and also writes about Culture and K-Variety.
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