🇺🇸 English 🇯🇵 日本語 🇪🇸 Español 🇨🇳 简体中文
2026.10.02 (金) 放送・芸能と今日の話題
速報 USPEER、「マルチーズ & レトリバー」の広報モデルに抜擢
ホーム › カルチャー
カルチャー

EBS1、10月3日午後2時10分に教科書ドキュメンタリー放送…『万人のための世界地理』からAIまで

EBSは「教科書の日」を迎え、韓国の成長と共に歩んできた教科書の歴史と価値を照らす特別ドキュメンタリー『教科書、大韓民国の今日を作った本』を10月3日午後2時10分からEBS1で放送する。

EBS1、10月3日午後2時10分に教科書ドキュメンタリー放送…『万人のための世界地理』からAIまで
▲ EBS提供

教科書の日特集ドキュメンタリー <教科書、大韓民国の今日を作った本>

大韓民国の成長を共に歩んだ教育、その中心には「教科書」があった

- 『万人のための世界地理』から6・25戦争のテント教室まで、教科書で振り返る大韓民国教育の歴史 - 日本の「墨塗り教科書」とドイツ・フランスの共同歴史教科書、戦後各国が教科書に込めた新しい価値 - 拡大・点字教科書からAIデジタル教育資料まで…時代と学生の変化に合わせて進化する教科書 - 執筆・編集・挿絵・印刷まで、「学生一人ひとり」を想いながら一冊の教科書が作られる過程を公開

* 放送日時:2026年10月3日(土) 午後2時10分、EBS1

EBSは教科書の日を迎え、大韓民国の成長と共に歩んできた教科書の歴史と価値を照らす特別ドキュメンタリー <教科書、大韓民国の今日を作った本> を来る10月3日(土) 午後2時10分 EBS1 で放送する。

大韓民国が今日に至るまで最も重要な資源の一つは「人」であり、人を育てた力は教育だった。そしてその教育の中心には、常に教科書があった。

EBSの国語講師であり現役教師のユン・ヘジョンがプレゼンターを務め、古い教科書の中から大韓民国教育の歴史を探っていく。

『万人のための世界地理』や『国民小学読本』、解放直後の『新生国語読本』、6・25戦争当時の教科書から今日のAIデジタル教育資料まで、時代の変化と共に変わってきた教科書を通じて、私たちが何を学び今日に至ったのかを辿る。

世界へ目を向けさせた『万人のための世界地理』から、戦争の中のテント教室の教科書まで

時代が変われば、学ぶべきことも変わる。教科書はその時々に必要な知識と価値を込めてきた。1890年、アメリカ人の宣教師ホーマー・ハルバートが純ハングルで執筆・刊行した世界地理教科書『万人のための世界地理』は、朝鮮の子供たちにより広い世界を見せた。1895年には国家が直接編纂した『国民小学読本』が登場し、近代的な学校教育の基盤が整い始めた。

しかし、日帝強占期には我々の言葉と歴史を自由に教えることはできなかった。解放後、『新生国語読本』が発行され、我々の言葉で学ぶ教育が再び始まったが、間もなく6・25戦争が勃発した。

戦争によって学校や教室が消えた状況でも、学びは止まらなかった。子供たちは教科書を手にテントに集まった。制作陣は、当時のテント学校で勉強したキム・ヨンマン氏の証言と、戦争中に製作された『戦時生活』教科書を通じて、困難な環境の中でも教育を続けた人々の物語を伝える。

昨日まで学んだ内容を黒く消した日本、かつての敵と共に教科書を作ったドイツ

戦争後、教科書を再び作り直さなければならなかったのは、我が国だけではなかった。日本では敗戦後、既存の教科書の軍国主義的な内容を黒く消した、いわゆる「墨塗り教科書」が登場した。昨日まで学んでいた内容を自ら消さなければならなかった日本学生の姿と共に、戦後の日本の教育と教科書がどのように変わったのかを辿る。

ドイツでは、過去の敵対関係を克服するための教科書改訂の議論が続いた。ドイツとフランスは長い議論の末に共同歴史教科書を作り、ドイツとポーランドは異なる歴史的観点を共に提示する方式を選んだ。制作陣は、日本の東京教科書図書館とドイツのゲオルク・エッカート国際教科書研究所を訪れ、教科書が過去を記憶し、次世代に歴史を伝える過程も探る。

産業化時代の技術から今日のAIまで、時代が変われば教科書も変わる

戦争後、我が国の教科書はどのように変わったのか。時代が変わるにつれ、教科書に込められる内容も変化した。産業化と共に新しい技術や産業に関する内容が増え、1990年代にはコンピュータと情報通信が、今日には人工知能が教科書に登場した。

正解を探して暗記する学習から脱却し、自分の考えを表現し、学んだ内容を実際の生活と結びつける方式へと、教科書も変化している。多様な挿絵やデザインから、拡大・点字教科書まで、学生たちの学びのための教科書の変化も辿る。

姿は変わっても変わらないもの、人を学ばせ成長させる本

教科書は世代を繋ぐ思い出であり、新しい学びの出発点でもある。学生時代の教科書を再び開く様々な世代の物語を聞き、慶尚北道の義城では、90歳を超えても教科書でハングルを学ぶ高齢者たちに出会う。また、教師や専門家、編集者たちが学生たちの学びのために教科書を作っていく過程も紹介する。

時代が変わるにつれ、教科書の形式や内容は変化してきたが、人を学ばせ成長させるという役割は引き継がれてきた。紙の本を超えてデジタルとAIが教室に入ってきた今、教科書はこれからどのような役割を果たすべきだろうか。

<教科書、大韓民国の今日を作った本> は、時代ごとに変化した教科書の姿を通じて、知識の基準であり学びの骨組みとなってきた教科書の価値を振り返る。

EBS教科書の日特集ドキュメンタリー <教科書、大韓民国の今日を作った本> は、来る10月3日(土) 午後2時10分 EBS1 で放送される。

* 関連写真はEBS機関ホームページ(about.ebs.co.kr)-サイバー広報室-ハイライト、該当放送日にあります。

◆ 一目で見る

· 発行機関 : EBS

· 分類 : 教科書の日特集 - 教科書、大韓民国の今日を作った本

· 配布 : 10月2日

出典 : EBS報道資料

Korea Social Welfare Journalは、AI技術の助けを借りて、報道資料と福祉情報をよりかつ(容易に)正確に伝えるために努力しています。

#EBS1 #教科書の日 #ユン・ヘジョン #万人のための世界地理 #教育 #ドキュメンタリー
チ
チョン・セヨン
KSW Journal · Reporter

Covers K-pop for KSW Journal, and also writes about Culture and K-Variety.

この記者の他の記事 ›

コメント 0

現在コメントの投稿は無効になっています。

最初のコメントを書いてみましょう。