AIとK-カルチャーの結合…PULSE9、「テックテインメント2026ソウル - フォーラム&アワード」を盛況のうちに終了
AIテックテインメント企業PULSE9は、8月18日にソウルのDDPで開催された「テックテインメント2026ソウル - フォーラム&アワード」を成功裏に終えたと22日発表しました。
AIテックテインメント企業PULSE9は、去る8月18日にソウルのDDPで開催した「テックテインメント2026ソウル - フォーラム&アワード」を盛況のうちに終えたと22日明らかにした。今回の行事はPULSE9が全体の企画と運営を担当し、アワード部門はAIDOL101とIDACが共同で主催した。「AI in K-Culture」を核心的なテーマに掲げた今回の行事には、コンテンツとAI技術の融合を模索するクリエイター、アーティスト、スタートアップ関係者、マーケターおよび産業研究者が多数出席し、場を華やかに彩った。
行事プログラムは、午前中に進行されたAI実践ワークショップを皮切りに、国際デジタル資産大賞の授賞式および認証書授与、プロジェクト発表、AIDOL101モントルー・キャンペーン トップ3のカバー公演、そしてフォーラムの順へと続いた。特に、単なる技術紹介を超えて、AIを実際の創作やIP、ファンダムビジネスおよびサービス領域にどのように接合させるかについて、実質的な議論が行われた。グローバルオンラインキャンペーンで優勝したモントルー・トップ3のステージは、オンラインで発掘されたアーティストがオフラインの現場へと拡張され得る可能性を立証したとの評価を受けた。
アワード部門では、企業とサービスだけでなく、AIを活用して新しい創作方式を披露するアーティストとプロジェクトまで範囲を拡大し、計14件を選定して公式認証書を授与した。同日開催されたエンターテック2026開会式フォーラムでは、PULSE9のパク・ジウン代表が「エンターテインメントが無限になれば、何が価値を持つようになるのか」をテーマに発題を行った。パク代表はパネルトークを通じて、生成AIによってコンテンツの生産速度が速まる環境において、人間のクリエイターの役割とコンテンツIPの価値、そして産業の連結方法について深い意見を交わした。
パク・ジウン代表は「AIで生産できるコンテンツの量が増加するほど、単純な生産能力だけでは差別化が難しい」とし、「これからは何を作るかを選択し、それをどのような叙事詩(ナラティブ)とビジネスに繋げるかという価値がより重要になるだろう」と強調した。また、「テックテインメントは技術とエンターテインメントの単純な結合ではなく、AI、コンテンツ、IP、ファンダム、プラットフォームが互いに影響を与え合いながら、新しい領域を構築していく過程である」とし、今回の行事が新しい創作と事業を発見する出発点となることを願うと付け加えた。
PULSE9は今後、AIDOL101を中心にアーティストとプロジェクトの後続活動を支援し、国内外のオープンコールおよび共同プロジェクト、グローバルショーケースなどを通じて、テックテインメントネットワークを継続的に拡張する計画だ。一回性の行事に留まらず、クリエイターと技術企業、産業パートナーが実質的な次のプロジェクトを謀ることができる構造を発展させていくというのがPULSE9側の指針である。
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